

東京大学工学部電子情報工学科卒業。理系出身ならではの論理的な制作アプローチと、ギタリストとしての感性を融合させたサウンドメイクを得意とし、作編曲からレコーディング、ミックスまでを一貫してプロデュースする。 ゲーム、メディア、ライブなど多彩なフィールドで活動中。
主な参加作品
• 『Marvel Rivals』
• 『ストリートファイターV』
• 『ベヨネッタ3』
• 『戦国BASARA3』
キャリアと実績
• 2008~2014年:株式会社カプコンにて作曲家として勤務。『戦国BASARA』シリーズ、『ロックマン』シリーズ、『モンスターハンター3』などに関与。
• 2014年よりフリーランスとして独立。以降もカプコン、SEGA、MARVEL、NetEaseなど国内外の企業と協業。
• 日本人唯一のiZotopeアーティストとしても活動し、デジタルオーディオへの深い造詣を活かして多くの作品を支える。
• ミキシングを担当したチャリティー楽曲『The Real Folk Blues』は Billboardグローバルチャート6位 を獲得。
• MARVEL初のオンラインオーケストラコンサートではミキシングエンジニアを務めた。
プロジェクトと影響
• 2004年、個人レーベル「ViViX」設立。
• 2005年にはネットギタリストプロジェクト「G5 Project」を発足。
• 2013年発表の『G5 2013』は オリコンアルバムデイリーチャート8位 を記録。
• 現在活躍する若手ギタリストたちに多大な影響を与える存在。
受賞歴・ノミネート
2019年「NAVGTR Awards」Original Light Mix Score, New IP部門を受賞(『Astral Chain』)
2022年「NAVGTR Awards」Original Light Mix Score, Franchise部門にノミネート(『Bayonetta 3』)
• 2025年「World Soundtrack Awards」ゲーム音楽部門にノミネート(『Marvel Rivals』)
最近の参加プロジェクト
• 『ベヨネッタ3』:作編曲・ギター・ミキシングを担当
• 『Nocturnal Bloodlust』『PUBG Mobile × Arcane』『Nornis』などメディアコラボへの音楽提供
• 自主アルバム『Chronicle I』(2022年)をリリース、テクニカルギターを軸とした完全セルフプロデュース作品
ロック / メタル / オーケストラ / ゲーム音楽